コードブルー3がついに放送開始され、話題を呼んでいます。

かつてのコードブルーのキャストが勢揃いしていますが、なぜか柳葉敏郎がいません!

コードブルーと言えば、山Pとガッキーの次に名前が思いつく、柳葉敏郎だけにファンの間では、困惑が広がっています。

コードブルー3のキャストに柳葉敏郎がいない秘密について、解説していきます。
救護

コードブルー3のキャストに柳葉敏郎がいない!?

聴診器
コードブルー3の制作が発表され、徐々にキャストの名前も公開されていた頃に、ファンを驚かせる事件がありました。

「キャストに柳葉敏郎の名前がない!?」、「なんで、黒田先生(柳葉敏郎)がいないの!?」という悲鳴がありました!

簡単に言うと、コードブルーの代名詞と言ってもいい、柳葉敏郎(黒田先生)が、キャストに挙がっていなかったのだ!!

キャストに名前がないということは、登場しないということなのだ!!

これは、ファンにとってはかなり悲しい事件だったでしょう。

なぜコードブルー3のキャストに柳葉敏郎がいなかったのか?

柳葉敏郎がコードブルー3のキャストに登場しなかった理由としては、やはりコードブルー1の最後の事件に原因があるでしょう。

柳葉敏郎演じる黒田先生は厳しいけど、心優しい緊急医療の代名詞とも言えるような人格者でした。

しかし、コードブルーシーズン1でとある事件の際に、主要人物である白石(新垣結衣)のことをかばい、負傷してしまいます。

一命はとりとめましたが、外科医の命とも言える右腕を切断しています。

自身の外科医生命を絶たれた黒田は、緊急医療の世界から離れざるを得なかったのである…

つまり、コードブルー3のテーマである「緊急医療」には、そぐわない人物になってしまったのです。

その証拠に、コードブルー2では、登場はしたものの、出番はあまり多くはありませんでした。

これが、キャストから外れた最大の原因でしょう。

コードブルー3で柳葉敏郎が再登場する可能性はあるのか?

医師
そこでファンとして気になるのが、「柳葉敏郎(黒田先生)の再登場はあるのか?」でしょう。

柳葉敏郎の再登場の可能性は高いと考えています。

その理由は3つほどありますが、まずは登場するとしたらどんな役で登場するかを解説します。

もし、登場するとしたら、「若手医師を育てる医師」以外にありえないでしょう!!

なぜなら、柳葉敏郎自身は、右腕をなくしていて、手術はできないのですから、このポジション以外には考えられないでしょう。

マンガみたいに、義手を装着して、パワーアップして帰ってきたという展開も、なくはないですが、シリアスと緊張感が売りのコードブルー3とは、合わない登場の仕方でしょう。

終盤以降の主要キャラクター

ここからは、先にお話した「柳葉敏郎再登場の3つの理由」を解説します。

この3つの理由は、登場の仕方の可能性が3パターン考えられるという意味です。

1つずつ解説していきましょう。

まず、1つ目のパターンとして、終盤以降の主要人物として、登場するパターンです。

ミステリー・ドラマや刑事モノドラマで多い展開です。

最初は登場していませんでしたが、事件などを追っているうちに、名前が登場して、最終的にラスボスとして登場するパターンです。

または、ドラマを大きく「〇〇編」や「第一章」などのように、区切った構成にしていた場合は、次の展開に進んだ際に、主要人物として登場するパターンです。

どちらの場合も、当初は登場しないので、キャストには名前は載りません。

むしろ、私だったら、視聴者を驚かせるために、絶対にキャストには名前を載せないで、いきなり登場させて驚かせます!!

そのような理由で、「当初の」キャストには柳葉敏郎の名前が、なかったのではないでしょうか!?

ゲストとしてちょい役で登場

2つ目の登場パターンとしては、ゲストのようにその回だけで、登場するちょい役で出るパターンです。

これもまたミステリー・ドラマや刑事モノドラマでは、多い役です。

毎回登場するわけではありませんが、その回の中心人物、もしくはその周辺人物として、登場するパターンです。

当たり前ですが、これも「当初の」キャストには名前が載りません。

シリーズ通しての登場人物全員を載せたら、大変な人数になってしまいますからね。

本筋の話とは、直接影響を及ぼさないポジションなので、脚本の観点からは、割りと気軽に登場させられる手法ではあります。

名前だけの登場

第3の登場パターンとしては、名前だけ登場するという可能性もあります。

これは、「〇〇病院には、黒田先生というスゴイ方がいる」という感じに、ウワサなどで名前のみ登場するパターンです。

実際に登場するわけではないので、もちろんキャストには、名前が載らないわけです。

これは、よくシリーズものの小説などで用いられる手法です。

多くある登場させ方としては、前作から数年後の世界で、主人公や主要登場人物を名前だけ登場させるやり方です。

このパターンは、直接登場しないのは残念ですが、ファンとしては、少し名前が登場するだけで、クスッと嬉しい気持ちになってしまうのもです。

「あの人も変わらないな」、「元気でやっているんだ」、「あの話の真相はこうだったのに」というような感情にさせてくれる登場のさせ方です。

まとめ

ストレッチャー
コードブルー3のキャストに柳葉敏郎がいない秘密について、考察してみました。どうだったでしょうか?

柳葉敏郎がキャストとして名前が挙がらなかったのは、ファンとしては残念でした。

しかし、上記のような3つの可能性もあるので、諦めるのはまだ時期尚早ではないでしょうか!?

多くのファンとしては、可能性の1つ目の終盤以降の主要人物として登場が、1番いい登場の仕方でしょう。

ただ、個人的には可能性の3つ目の名前だけ登場も、かなり捨てがたく思います。

コードブルー3では、今までの2つのシリーズで、若手だった主要キャストが、指導者として奮闘する姿が1つのテーマとなっています。

簡単に言うと、世代交代です。

そういう意味では、名前だけ登場することで、世代交代を暗示するというのも、良い登場の仕方だと思いますよ。

少しだけ残念ですけどね。