警察と罪悪感が追いかけてくる!?ドラマ「 僕たちがやりました」!

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毎回、警察に捕まるのではないか!?仲間が裏切るのではないか!?と緊張感のある展開がたまらない僕たちがやりました!

今回は、どんな展開が待っているのでしょうか!?
僕たちがやりました3

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僕たちがやりました7話のあらすじ

僕たちがやりましたstory7
爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。

飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる

僕たちがやりましたstory7

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。

やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。

実はトビオには、ある決意があった。

「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」

事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

僕たちがやりましたstory7

そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。

一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。

パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。

父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意

一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。

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僕たちがやりました動画7話への期待点とみどころ!

僕たちがやりましたstory6

償いは自殺

爆破事件とその後の罪の意識から逃げていくドラマ、僕たちがやりました!

前回明らかになった新犯人の正体は、やはり自分たちだった!

罪の意識から逃れられなかったトビオは、何を思ったのか屋上から飛び降りてしまう。

奇跡的に助かったトビオは、新しい決意を秘めているようで…

それぞれの過ごし方

僕たちがやりましたstory6
真犯人は自分たちで、警察はもう追ってこない…

この2つの事実を知った4人のそれぞれの過ごし方は、バラバラなものだった!

それぞれが出す罪との向き合い方とは!?

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僕たちがやりました各話紹介

僕たちがやりました4話のあらすじ

僕たちがやりましたstory4
今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、

市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。

爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

僕たちがやりましたstory4

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。

菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

僕たちがやりましたstory4

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。

大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。

僕たちがやりましたstory4

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。

そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

僕たちがやりましたstory4

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。

自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。

そこで、とんでもないものを見つけて…!?

僕たちがやりました動画4話への期待点とみどころ!

僕たちがやりましたstory4

パイセンが捕まった!

今まで頼りになった?パイセンでしたが、ついに警察に捕まってしまいました

1人が捕まったということは、そこから芋づる式捕まってしまう可能性は、非常に高いです!!

トビオ達が取る、選択肢はもうない!?

マルの裏切り

運命共同体だったはずの4人は、次第にバラバラになっていきます。

そんな中、マルと行動をともにしていたトビオは、とんでもない裏切りにあう!?

全てを失ったトビオに、ある人物が現れて…

僕たちがやりました3話のあらすじ

僕たちがやりましたstory3-1
罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。

だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

僕たちがやりましたstory3-2

まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。

最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。

さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

僕たちがやりましたstory3-3

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。

飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。

パイセンを厳しく問い詰めるが…。

病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。

犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

 

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。

2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。

僕たちがやりましたstory3-4

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。

蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。

そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。

僕たちがやりました5話のあらすじ

僕たちがやりましたstory5

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!

だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。

蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

僕たちがやりましたstory5

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。

そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

 

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。

飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

僕たちがやりましたstory5

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。

仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。

そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

僕たちがやりました動画5話への期待点とみどころ!

僕たちがやりましたstory5
ひょう変したヤング(桐山漣)にトビオ(窪田正孝)の貞操が危機に!

ヤングに押さえつけられたトビオは必死に抵抗するも、力では敵わず万事休す。

ヤングの手がトビオの下半身に伸び、トビオは観念したかのように抵抗をやめます。

そんなトビオの様子にニヤリとほくそ笑むヤング。すると、トビオはうつ伏せのまま、泣き始めます…。

僕たちがやりましたstory5

このシーンは、4話のヤングに無理やりズボンを脱がされたトビオのお尻が出てしまう場面から撮影スタート。

本番で、窪田さんが自らグイッとズボンを下げて迫真の抵抗を披露。

すると、モニターを見つめていた監督が急に立ち上がり、「見え過ぎ、見え過ぎ!!」と大慌てで窪田さんに駆け寄りました。

そんな監督の反応にも、窪田さんは「え? 見えていました?」とどこ吹く風。

周りが慌ててしまう事態にも、窪田さんの“見えてしまうことなんて作品づくりにおいては些末なこと”とでも言うような姿勢に、スタッフも引っ張られていきます。

「表現として現実的に難しいことも多々ありますが、できる限り攻められるところは攻めていきたいんです。

それは作品や作品に関わっている人たちがみんな戦っているから。

だから、『お尻を出します』って言われても何の抵抗もないんです」と話す窪田さん。

お芝居に対する真摯な姿勢とそれを支える役者魂が垣間見えました。

僕たちがやりましたstory5

また、撮影の合間では、「トビオがうつぶせになっているところはマイクが音を拾えないから、後で(窪田さんに個別で)音声だけをもらおうか?」と音声スタッフが相談していると、そこに窪田さんが近づいて来て「雑音が入っちゃうかもしれないので、声の別録りも全然大丈夫ですよ?」と声を掛けていました。

たまたま聞こえたスタッフの話に耳を傾け、ひと声掛けることで仕事をやりやすくしていく気遣いを欠かさない姿勢が、よりいい雰囲気とチームワークの良さを生み出しています!

このシーンの撮影はこの日最後の撮影シーンで、時間は深夜。疲れも溜まっている中、自分が映らないカットでも監督に「脱ぎましょうか?(笑)」とジョークを飛ばして笑いを誘い、終始現場を明るく保つ窪田さんの姿に、主役としての在り方を目の当たりにしました。

トビオ、蓮子、市橋の恋の三角関係にまさかのヤング参戦!? 3人+αの関係が静かに変化する第5話、見逃せません!

僕たちがやりました6話のあらすじ

僕たちがやりましたstory6
爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。

大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。

 

まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。

マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

僕たちがやりましたstory6

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。

弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

 

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

僕たちがやりましたstory6

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。

トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。

市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

 

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く

なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。

1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

僕たちがやりました動画6話の現場の雰囲気をレポート

僕たちがやりましたstory6
事件の真相を追う飯室(三浦翔平)は、輪島(古田新太)の元を訪れます。

輪島は高級クラブで気持ちよさそうにカラオケを歌いながら、一万円札をホステスの胸元に差し込んでいき、同席していた玲夢(山田裕貴)らと大盛り上がり中。

飯室が輪島の席に近づいて行くと、西塚(板尾創路)に「何かご用ですか?」と止められます。

 

爆破事件のことについて聞きたいと言う飯室に、西塚は「あの事件はもう解決したはずですが?」と話し、「顧問弁護士の私がお聞きしましょう」と、輪島に近づくことを許しません。

既に事件は解決しており、この行動が勝手な行動であるため黙る飯室に、西塚は「どうしました? これは正式な捜査ではないんですか?」とたたみ掛けます。

今はこれ以上動けないと悟った飯室は、「あんたらの好きにはさせない。そうお伝えください」と言い残し、その場を去りました。

 

事件の真相を追う飯室と、裏の力で事件を捜査したであろう輪島側の緊迫感あふれるシーンでは、輪島が歌いながらホステスたちの胸元に一万円札を入れていく場面から撮影。

撮影の関係上、流れる曲に合わせて歌唱、アカペラで歌唱、口パクなど、いろいろなパターンで同じ場面を繰り返して演じる古田さん。

その度に、ホステスたちの胸元に一万円札を入れていきます。

そんな中、古田さんは「何なんだ、このシーンは…(笑)」とぼやいてみせ、一同を笑わせていました。

また、撮影の合間では、山田さんやホステス役のキャストたちと歓談しながら間を持たせ、時折ジョークを飛ばして現場を盛り上げていました。

僕たちがやりましたstory6

飯室&西塚の撮影では、輪島の席のような軽やかな雰囲気とは逆に、どこかピリついた空気が流れていました。

丁寧な言葉の裏に隠れた、激しい気持ちのやり取りを表現するシーンのため、三浦さんと板尾さんの佇まいに、役者としての“気持ちの組み立て”が垣間見えました。

 

本番では、三浦さんと板尾さんが、演じる2人の表面上の会話とは違った本心の部分をじわりとにじませるお芝居に、スタッフも息をのみます。

「どうしました?」という台詞をあえて語気を強めて発することで会話のイニシアティブを掴もうとする西塚の心情を表現した板尾さんに対し、三浦さんは軽い舌打ちの後、にやりと笑みを浮かべることで敗北ではなく勝利のための一時撤退であるという飯室の意思を表しました。

お2人が紡いだ、台詞が少ない中で行われた静かで激しい戦いにぜひご注目ください!

 

また、この場面では、監督が輪島のSPに細かい動きを指示。

西塚に動きを止められた飯室を警戒したリアクションを演出することで、輪島のVIP感を強調すると共に、視聴者に向けて、輪島にとっての飯室の危険度を表しました。

一つのカットの中に、登場するキャラクターの感情やそれぞれの立場・力関係などを詰め込み、深みと多くの意味を含ませていきます。

晴れて事件の無実が証明され、再び“そこそこ”な日常を謳歌し始めたトビオたち。

そんな中、パイセンと菜摘が急接近…!? 第6話お楽しみに!